【もうダメ!】酷い花粉症に効くお薬はこれ!

時事ネタ

今年は中国発の大迷惑なコロナ騒動で、
多くの人がマスクをしているせいか、
花粉症襲来の実感がいまひとつないが、
今年もしっかり花粉は飛来しているという。

1.めちゃ辛かった少年時代

私と花粉症との戦いは実に長い。

なんと40年前に遡る。

と言っても当時はまだ「花粉症」なる
病名が一般化されていなかった時期。

花粉症が深刻な病気として広く認知
されるのには、まだ10年ほど後のこと。

何度か記事に書いたが、
私は中学卒業まで四国の山村にいた。
当時でも人口1500人程度の限界集落だ。

なので耳鼻科なんてない。

はるばる片道2時間のバスに乗って
最寄りの耳鼻科に何度も通った。

そうしてたどり着いた片田舎の耳鼻科とて
「花粉症」なんて知らなかったので
ひたすら鼻を洗うばかり。

2.家族や世間の無理解も辛かった。

限界集落から片田舎の耳鼻科までの
バス代が約3500円もしたので、
父親が怒り狂っていた。

何度もティッシュを使う私に
「鼻は一度にかめ!」
なんて言われた。

約10年ほど経って
「花粉症」なる言葉が認知された頃でも
花粉症治療で定時に退社しようとすると
上司に嫌な顔をされた。

きっと勤務評定にも響いていたと思う。

この当時はまだ花粉症に効く薬が
ほとんどなかった。

なので相変わらず、
耳鼻科で鼻の中を洗うしかなかった。

3.花粉症の一般薬の進歩で救われた

その後、花粉症の発症メカニズムが
明らかになるにつれて、
様々な良薬が手に入るようになった。

こうして私は覚えている限り、
もう25年は耳鼻科に行っていない。

4.眠気の副作用には要注意

花粉症薬の副作用は、とにかく眠気。
いくら効き目があっても、
強い眠気を催すものは使えない。

眠気どころか頭痛が出るものもある。

ただ効果を強くすると眠気も
強くなる傾向にあるようだ。

以下に一般市販薬の効果と眠気の
相関グラフを貼っておく。

私が試した中では
アレグラアレジオンが素晴らしかった。

よく効くし、全く眠気は起きない。

お困りの際は試す価値がある。

5.値段を考慮すると…これで決まり!

アレグラとアレジオンは良薬だが、
「良薬、口に苦し」ではなく、
「良薬だけど、財布にキツイ」のである。

つまり結構なお値段なのだ。

1粒100円以上するものが多い。

花粉症の苦しみを思えば、
その程度の値段は我慢かもしれぬが、
安いに越したことはない。

その後も様々な薬を試した結果、
素晴らしい薬に到達できた。

アレルビである。

この薬、実に良く効く。
しかも非常に安い。

私がこの薬に出会ったのは5年前。
それ以後、私は自分が花粉症で苦しんで
いたことを思い出せないくらいだ。

春先になって鼻がムズムズし始めると
この薬を1粒服用する。

すると1週間は平気でいられる。

安いので遠慮なく服用してもいいが、
よほどこの薬との相性が良いのか、
全く花粉症の症状が出ない。

もちろん眠気は生じない。

この薬、薬局ではあまり見ないが、
アマゾンや楽天で普通に入手可能だ。

試す価値は十分にある。

 

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