【若い女性必見】がん検診の必須情報4選!

時事ネタ

「俺もとうとう不惑かあ…」
なんて言っていたのが十数年前。

身体能力は子供の頃からイマイチだったが、
幸いにして大きな病気になったことはない。

健康診断でも特別な指摘事項はない。

しかし50歳代になったら何かの癌検診に
行こうと決めたいた。

結局、何事もなかったが、
実際にはどんなことが行われるか、
費用はどれくらいかといった
体験談をお話ししたい。

1.がん検診で早期発見がいちばん!

今でもやっているかどうか知らないが、
ビートたけしの「家庭の医学」なんて
番組があって、コメンテーターの芸人が
試しに検診を受けたところ、
早期がんが発見されたなんて話があった。

そんな話を聞くとつい不安になって
「自分もいちど行ってみるか」と思いながらも
何か面倒で先送りしていたが、
コロナでリモートワークになり時間が
出来たので、蛮勇を振るったのだ。

実際、受診してみて良かった。
長年モヤモヤしていた不安が雲散霧消。

 

 

2.がん検診にはどんなものがあるか。

国が推奨するがん検診は次の5種類だ。

・ 胃がん検診
・ 子宮頸がん検診
・ 肺がん検診
・ 乳がん検診
・ 大腸がん検診

このうち子宮頸がんと乳がんは男性には
関係がない…と言いたいところだが、
私の音楽の先生が70歳代後半、乳がんで
お亡くなりになったので、
無関係とは言えないのか。

ただ、さすがに男性が乳がん検診を受ける必要は
ないと思うのだが。

今回、私は大腸がん検診を受けることにした。
理由は、肺や胃について全く不安はないが、
大腸に関しては時折、不調を感じており、
市販の整腸剤を飲んでいるからだ。

どうせなら不安な部位の方が良いだろう。

また幸いなことに、私の最寄り駅前に
大腸がん検診を行う病院があったのだ。

 

3.がん検診で実際にすること

検診の種類によって異なるのだろうが、
私が受診した大腸がん検診については簡単だった。

①事前に電話で申し込む
②事前に簡単な問診と検診の説明を受ける。
③検診の前日夜から食事は禁止して
説明時に渡されていた薬品を飲む
④当日、検診前にちょっとした検査を受け、
その後、受診。2時間程度。

これだけ。
詳しく説明すると、

①事前に電話で申し込む。

その前に自分が受診したい検診をやって
くれる病院を探さないといけないが、
ネット等で簡単に探せる。

ただいきなり行ってその日に検診をしてくれること
はないので事前に電話で予約が必要だ

②事前に簡単な問診と検診の説明を受ける。

これについては検診の種類によって違い
があるようだが、私が選んだ大腸がん検診だと、
病歴等を聞かれるだけだった。
5分もかからなかったと思う。

むしろ、検診日の前日から服用する薬の
説明の方がよっぽど時間がかかった。

といっても全部で30分程度。
コロナで医療機関の利用者がいなかったので、
待ち時間がゼロだったせいかもしれない。

そういう意味では、今が受診のチャンスかも。

③検査の前日

大腸がん検診の場合は、
前日の昼食以降、食事はダメ。
大腸の中に消化中の食べ物があると
カメラで大腸の中を診ることができないから。

空腹はキツかったが、やむなし。

この他キツかったのが、妙な下剤はともかく
腸管洗浄剤を2ℓも飲む必要があること。
これがかなりマズいのである。

しかし病院によってはこの腸管洗浄剤のかわりに
錠剤を服用する方法もあるようだ。

この日は空腹が苦しかったので早めに寝た。

④検査当日

当然のことながら朝食もダメ。
検査が13時からだったので、
ギリギリまで寝ていた。

病院についても腸管洗浄剤を飲む。
そして腸の中を空っぽにして検診に臨む。

カメラは肛門から挿入するので、
それ用のパジャマを着用。
診察台に乗ったら麻酔を吸わされる。

(数分後、意識を失った)

気が付けば検査は終わっていた。
看護師に支えられて診察台を降りるが、
足元がかなりフラついたものの、
10分もすれば平常の状態に戻る。

痛みは全くない。
検査も1時間少々で終わった。
その日から日常の生活に戻った。

⑤受診後の結果報告

私の場合、約2週間後に再度病院を訪れ、
医師から大腸内部の写真を見せられ結果を聞いた。
年齢相応に弱っている部分もあるが、
異常はないとのこと。

ホッとした。

今後も2,3年おきに受診することを勧められた。

4.大腸がん検診の費用

費用については自治体によって
多少異なるようだ。
なので各自治体のWEBは事前に要チェック。
安くなる場合もあるようなので。

23区の某区に住む私が支払ったのは
税込み22,000円と受診後の結果報告時の
2200円。つまり24,200円

がん検診は保険適用外であることに注意
要するに保険が効かないのである。

5.まとめ

・若者も含めて気になる部位のがん検診は
 受けておいて損はない。
・特に女性は若くても乳がんや子宮頸がんの
 リスクがある。
・検査はだいたい1日で終わる。
・費用は数万円程度。病院のWEBに明記されている。

コロナ禍で病院が空いている今は
狙い時だと思う

 

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