現在、海洋に浮かぶプラゴミが大問題となっている。
なんと、その量は海洋に生きている生物全体の量よりも
多いというから驚きだ。
レジ袋どころの話ではないらしい。
気になるところでは、我々が毎日使う歯磨き粉も
実は小さなプラゴミに該当するらしい。
これが海洋の食物連鎖を破壊させつつあるのだという。

Youth for the blue
ユースによる海洋ゴミ対策キャンペーンサイト
さらに魚類や鳥類に深刻な影響を与えているのがストローなんだとか。
魚の体内から多数出てくるらしい。
まあ確かにストローがないとガムシロを使ったときなど困るが、
マドラーがあれば済む話だ。
あとコンビニ弁当についているスプーンの類。
良い人ぶる訳ではないが、私はマイ箸派なので
全く無用である。かえって邪魔だ。
ペットボトルにしても水分を携帯するという用途だけなら
何百回も使えるものを一回で捨てている。
100年後の人類は、こんな我々を激しく憎むのではないだろうか。
「自分たちが使うはずだった資源を先取りし、
さらに無駄遣いしやがって」と。
実際、スウェーデンの環境活動家、17歳のグレータ・トゥーンベリちゃんの
国連演説の例もある。
彼女はこれから自分たちが享受するはずだった自然を破壊した、
金もうけに目のくらんだ大人たちを絶対に許さないとカンカンだった。
そりゃそうだよ。反論できません。
この際、ストローくらい我慢してみようではないか。そうしないと、何より困るのは、まだ若い諸君自身ではないのか。
コメント
[…] この件については、以前も記事を書いた。 「若者はストローを辞退しよう」 […]