【日本の象徴】天皇家の人材不足が深刻!

時事ネタ

「皇室」と言えば、一般国民に身近なような
縁遠いような・・・。

しかし我が国の「象徴」であることは
間違いなく、憲法にもそう記載されている。

皇室のニュースについての
日本国民の関心度合いはとても高い。

最近では眞子ちゃまのご結婚。
お相手のKについては、知れば知るほど、
勘弁してよというのが印象。

多くの若者もそうだろう。

それはともかく、現在の皇室では
なんと天皇のなり手が3人しかいない
という異常事態なのだ。

1.皇室の権威は世界最高だったりする

質問:「世界でいちばん古い国家はどこか」
A君:「ギリシャ」⇒✖
B君:「エジプト」⇒✖

ギネスに認定されている世界最古の国は
我が国、日本である。
これには「現存している国の中で」という
条件が付くが。

エジプトや中国は確かに日本よりずっと古いが、
現在のエジプトや中国は、
今に至るまでに多くの王朝が交代し、
さらには民族さえも入れ替わっている。

要するに例えばエジプトという器の中で
複数の民族が王朝を建てたものの、
しばらくして他の民族に乗っ取られ、
まるきり違う王朝が誕生するという
プロセスを繰り返しているのである。

その点、日本は天皇家を中心に連綿と現在
に至るまでの歴史が続いている。

ということで天皇家はローマ教皇と並ぶ
世界の2大権威とされている。

<参考>世界の王室 歴史の長さランキング

2.天皇家は代々女系家族だった

例えば昭和天皇の子女は、
長女、次女、三女、四女ときて、
長男が現在の上皇陛下、
次男が常陸宮様
その後、五女がお一人である。

7人中5名が女性なのだ。

女系家族なのは今に始まったことではない。
それを証拠に日本の女帝が延べ11人いる
ことを知っている若者諸君はいるだろうか。

女帝と言えば推古天皇。
これ以外に延べ10人もいらっしゃる。

詳しくはここでは述べないが、
何故に女帝が誕生したのかといえば、
当時、適当な男性皇族がいなかったから。

仕方なく中継ぎの意味合いで
女性が天皇に即位したのだ。

3.現在の男性皇族は?

なんとたったの3人。
もちろん現在の天皇陛下を除いてだ。

1.秋篠宮文人殿下、
2.その子である悠仁殿下、
3.平成天皇の弟の常陸宮様

このうち常陸宮様は既にご高齢。
よって天皇職を受け継ぐ皇族は、
実際にはお二人しかいないのである。

なんとも心もとないではないか。
もし今のコロナのような流行り病でもあれば、
皇統が途絶える危険性もある。

よって女性でも天皇になれるようにと
規則を変えようではないかということになるが、
その「規則」である「皇室典範」は
滅多なことでは改変できない難物。

ということで先送りされているのだ。

4.実は隠れ皇族はたくさん存在する!

日本は敗戦後、GHQによって
皇室の神格化が徹底的に排除された。

戦前は11もの宮家があったのだが、
それらが戦後に皇籍離脱を余儀なくされた。

11の宮家の皆様は現在、
平民として活躍されている。

代表的なのが竹田家である。
竹田恆和氏は2020年のオリパラ招致委員会の
会長として活躍したことで知られる。

彼の息子である竹田恒泰氏は
歌手の華原朋美との交際でも知られる
現役YOUCUBERである。

6世紀初頭に
第25代武烈天皇が死去した際にも
適切な後継者がいなかった。

この時、大和朝廷の豪族は話し合って、
第15代応神天皇の5世孫を天皇に迎えた。

それが第26代の継体天皇であり、
この人物こそ、現在の皇室の実質的な祖だ。

過去にこういう実績があるのだから、
天皇家をもう少し柔軟に考えたほうが
良いような気がする。

しかしK・Kが眞子ちゃまと結婚する
のだけは止めて欲しいと思う。

 

 

 

 

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