【嘘だろ】昼間の電車が減便される!

時事ネタ

緊急事態宣言の再発令を受け、
首都圏の鉄道各社は1月20日から終電時刻の
繰り上げや深夜帯の減便を行っている。

そんな中、東急電鉄が3月13日のダイヤ改正で
「日中の列車」を削減すると発表した。

これは深夜帯で顕著だった利用客減の傾向が、
昼間の時間帯にまで及んできたことの表れと考えられる。

『都心離れが進行中?
東急電鉄「昼間の列車」削減の意味』

1.急行の本数も削減される

なんてこった。
終電時間が繰り上げの次は昼間の電車の
本数も減らされるとは。

中国発の大迷惑コロナは我々の生活を
どこまで破壊すれば気が済むのだろう。

上の記事によると、東急は今回
田園都市線を中心に本数削減をするようだ。

<現在の日中ダイヤ>
急行が毎時4本、
準急が毎時2本、
各停が毎時8本の計14本だった。

<改定後の日中ダイヤ>
急行が毎時3本、
準急が毎時3本、
各停が毎時6本の計12本に減る。

田園都市線のような急行以外使い物に
ならない路線で、急行が減便されると
影響は大きかろう。

私は幸いにして田園都市線は仕事でも
プライベートでも滅多に乗らないが、
これが東横線だとはやり困る。

他人事だが、たまプラーザ以降の各停駅
から渋谷までの所要時間はかなり
増えるのではないだろうか。

2.人が都心に出なくなる?

2/22のテレビ東京WBSで特集していたが、
今、環状16号線の沿線が人気らしい。

都心から30キロ離れた都市を結ぶ道路だ。
横須賀から始まり、木更津に至る
約350キロの環状線である。

町田、八王子、川越、野田、柏、八千代
千葉、市原市などを通るのだとか。

もしこれらの都市から東京の丸の内まで
通勤するとなると、恐らくドアtoドアで
1.5時間はかかるのではないか。

なのに人気なのは、もちろんリモートの進展。
都心の狭いマンションを売って、
郊外で広い一戸建てを選ぶ世帯が増えたようだ。

通勤は格段に辛くなるが、
週に2,3度ならいいかってことだ。

何より16号線沿いには巨大ショッピング
モールがたくさん出来ていて、
暮らしには影響がないのだとか。

わざわざ都心まで出なくても
欲しいものはAmazonや楽天で
買えばよいということだ。

3.竹下通りが壊滅寸前

郊外の繁栄はめでたいことだ。
私はかねてより、港、渋谷、目黒、世田谷区
に住むのがステータスという考えは嫌いだった。

しかし一方で都心の衰退には悲しいものがある。

なんと原宿の竹下通りが、
軒並み「テナント募集中」で、
シャッター通りと化しているという。

『竹下通りに「テナント募集」の光景』
私は若かった頃から原宿なんて全く
興味がなかったので、
竹下通りがどうなろうと知ったこっちゃないが、
都心の賑わいが消えてゆくのには
とても悲しい気がしてならない。

4.不動産価値が激変する?

コロナで郊外に人気が出ているということは
上記の港、渋谷、目黒、世田谷区といった
ゴージャスなエリアの人気が下がると
いうことになる。

これはもちろん不動産市場を攪乱させる。

実際にある不動産ジャーナリストによると、
これまで富裕層が行ってきたワンルーム
マンション投資のビジネスモデルが
頓挫しつつあるというのである。

そりゃそうだ。
無理して会社や大学のある都心付近に
住む理由が無くなったのだから。

都心のワンルームたるや酷いものだ。
中には4.5畳物件もある。

大の大人が4.5畳に住むと荷物に溢れて
カオス状態になる。

今の若者はユニットバスを嫌うそうだ。
そして食事する部屋と寝る部屋が別でないと
嫌だという人が増えているらしい。

別に驚くには当たらない。
至って当然の話ではないか。

ということで、
上記の不動産ジャーナリストによると、
今後のワンルーム市場は
暴落する可能性があるようだ。

今後は古くても2部屋あるアパートの
需要が伸びるかもしれない。

不動産投資を考えている若者諸君、
要注意である。

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